Hebrew(英)、Hebraios(希)、希伯来
ユダヤ人というかイスラエル民族の他称(のちに自称)。ヘブライ人、ヘブルびとに同じ。原義は「神と争う人」。 いわゆるセム語族系。アマルナ文書での「ハビル」に相当すると考えられる。旧約聖書のひとびと。
詩編の章はヘブライ語版(マソラ本文)準拠 ヘブライ語版の節番号になっております。 現代のユダヤ系資料(Shem HaMephorash の標準) に合わせてあります。 ✨ 詩編で節番号がズレる理由 詩編の節番号がズレるのは、 ヘブライ語のマソラ本文と、キリスト教系の聖書で「節の数え方」が違うため です。 ヘブライ語の詩編には、 ミズモール(詩の見出し) と呼ばれる短い説明文が付いている章が多く、 マソラ本文ではこれを 正式な第1節として数えます。 一方、キリスト教系の聖書(KJV など)は、 この見出しを 節として数えません。 そのため、 見出しのある章では、マソラ本文の節番号が 1つ多くなる…
ヨハネの黙示録スタディーノートブック ヨハネの黙示録を大まかに分割すると1章『見たこと』、2~3章『今あること』、4章~22章『この後、起ころうとしていること』になります。時系列に並べると、6~9章と同時期に17章が入り、15~16章と同時期に18章となります。その理由は、17章は大患難時代の前半における世界統一政府(宗教的バビロン)について記されているからです。18章が、大患難時代の後半における世界統一政府(政治的・経済的バビロン)について記されています。視点を変えて再記述されているのです。使徒のヨハネが見せられたのは、バビロンについてまとめて見せられたのでしょう。 聖書を読む上で、難しく感…