ヘボン式

ヘボン式

(読書)
へぼんしき

ヘボン(James Curtis Hepburn, 1815-1911)の考案したローマ字の方式で、日本語をラテンアルファベットで表記する方法のデファクトスタンダード(ちなみに、デジュールスタンダードは訓令式)。
「た」が「ta」なのに「ち」を「chi」、「つ」を「tsu」、また「ふ」を「fu」とするなど、同じ行に属していても発音の相違があれば、それを忠実に綴りに表現しようとするところに特徴がある。

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