アコースティックギターの素材と構造に関する本は、さぬきの図書館にも見つからなかった。本ならなんでもそろう宮脇書店にもない。ウェブをかいま見したところ、かなり複雑な世界がひろがっている。 ひとまず、南アフリカのジャカランダと、ギターのハカランダは別物のようだ。いわれてみればそうである。同一だったらとうのむかしに伐採されてしまっていないとおかしい。 krokovski1868.hateblo.jp ギターとバスレフに関するページもさがしたけれど、これというものは見あたらず、むしろサウンドポートを開けると共振動数は高くなるという記述が見つかった。サウンドホールの原理じたいはヘルムホルツの共鳴でいいみ…