ZWILLING J.A. HENCKELS(ツヴィリング J.A.ヘンケルス). ドイツ発のメーカー。ナイフ、キッチンウェア、はさみ、爪切りなど、刃物に関する老舗ブランド。 赤地に白抜きの双子マーク「ツヴィリング」が有名だが、白地に赤の一人のみのマーク「ヘンケルス」もある。後者はいわば前者のセカンドラインで、ライセンス生産を主とする。 ちなみに双子マークが登記されたのは1731年のこと。
「いいものを長く使う」。子供の頃から母にそう教えられてきました。特に、刃物に関してはその教えが色濃く残っています。我が家のキッチンには、いつも決まってあの「双子」のマークがついたハサミが置いてありました。それが、今回ご紹介するZWILLING(ツヴィリング)のキッチンバサミです。 一見するとただのハサミですが、その切れ味、使い勝手、そして歴史を知ると、単なる調理器具ではない「相棒」だと気づきます。今回は、このツヴィリングのキッチンバサミの魅力に迫りながら、誰もが一度は気になったことがあるであろう、あのロゴの秘密にも触れていきたいと思います。 ZWILLING(ツヴィリング)とは? まずは、ZW…
✂ 文房具やオフィス用品の分野で信頼の厚い「レイメイ藤井」と、世界的に有名な刃物ブランド「ヘンケルス」。その両者がコラボレーションして誕生したのが 「HIシリーズ 140mm SH806」 です。 シンプルで使いやすく、プロから日常使いまで幅広く対応できるハサミとして注目されています。 🔹 特徴1:ヘンケルス品質の切れ味 ドイツの刃物メーカー「ZWILLING ヘンケルス」は、包丁や調理器具で世界的に高い評価を受けています。そのノウハウを活かして作られた刃は、紙はもちろん、細かいカット作業でもストレスなくスムーズに切れる精度を実現。 🔹 特徴2:ちょうどいいサイズ感(140mm) 全長140m…
今年のふるさと納税もおおむね枠は使い切った。最後はお米だったけど、最後から二番目に寄付した先から返礼品が届いた。 中身はヘンケルスのロストフライというシリーズの三徳包丁で、刃渡りは180mmのもの。 刃物の町で有名な岐阜県関市のふるさと納税の返礼品です。 これまで意識していなかったので気づいていなかったけど、ヘンケルスとツヴィリングって同じかと思っていたら、Wikipediaによるとツヴィリング J.A. ヘンケルスというドイツのゾーリンゲンに本拠をかまえる会社があって、そこで「ツヴィリング」と「ヘンケルス」という二つのブランドを展開しているということらしい。「ツヴィリング」ブランドのほうがプ…
2013年から使っている三徳包丁。 友人の結婚式でいただいた引き出物のカタログギフトから選んだお品でした。 付属のシャープナーでお手入れしつつ、日々の調理をこれ一本でこなしてきましたが… 刃こぼれしてる。写真だと分かりづらいですが、目視だとギザギザしている箇所が目立ちます。 そりゃ鶏皮切りづらいし、かぼちゃも力いるし、ネギの小口切りなんかも繋がっちゃうかー ペアのペティナイフと比べてもこの通り。 ここ1年くらい、欲しいものランキングの上位3位に必ず入っていたはずなのに、なぜか4位以下に抜かされ続ける始末。 まだ使える、まだ使えると思うと、ついつい後回しになってしまいます。だって壊れてないし、捨…