Henry Mancini 作曲家
映画音楽界の巨匠の一人。「ハタリ!」や「ティファニーで朝食を」から「いつも二人で」「シャレード」「ひまわり」「ピンク・パンサー」シリーズ、「刑事コロンボ」のテーマなど数々の映画/ドラマの音楽を手掛ける。グラミー賞の第一回アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した人物でもある。
映画「暗闇でドッキリ」(原題:A Shot In The Dark、1964)はピーター・セラーズがクルーゾー警部を演じるピンク・パンサーシリーズの第2作にあたる。前年製作の「ピンクの豹」に準主役として登場したクルーゾーを主役に格上げした作品。監督は「ティファニーで朝食を」「酒とバラの日々」「グレートレース」のブレイク・エドワーズ。音楽は監督とのコンビの多いヘンリー・マンシー二が担当。 時にはマヌケと揶揄されるドジでおっちょこちょいのクルーゾー警部を中心としたドタバタ・コメディ。間抜けながら直観力は刑事コロンボ並み。アメリカ映画だが、舞台はフランス。 クルーゾー警部。 ・・・パリの大富豪バロン…
テーマ曲はヘンリー・マンシーニ作曲の「刑事コロンボ」 「スロー・ホット・ウィンド」はヘンリー・マンシーニがオリジナル イントロはオリジナルを使うべし ヘンリー・マンシーニのベスト3 ヘンリー・マンシーニの隠れた名曲 「スロー・ホット・ウィンド」はヘンリー・マンシーニがオリジナル 今度のアンサンブル練習会でやる曲のひとつは、オリジナルがヘンリー・マンシーニ作曲の「スロー・ホット・ウィンド」である。私はジャズ師が弾いてくれるまでまったく聴いたことがなく、師が勝手に指定したのだ。 「まだまだ暑いから」 ってね。 そりゃいいんだけどね。 kuromitsu-kinakochan.hatenablog.…
今回は『ピンク・パンサー2』(The Return of the Pink Panther)のサントラ盤から『So Smooth』という曲をご紹介いたします。 www.youtube.com この頃20代のわたしは、かなり洋画にのめりこんでいました。毎月スクリーンやロードショーなどの映画月刊誌を購入し、某映画館の「洋画友の会」などにも入会して、片っ端から洋画三昧の日々を送っていました。 この『ピンク・パンサー2』(The Return of the Pink Panther)の音楽を担当したのは巨匠ヘンリー・マンシーニ。このサントラ盤の中でも特にお気に入りが、『So Smooth』と『The …
ピアノが主か、歌が主か 新曲はヘンリー・マンシーニの「Slow Hot Wind」 ヘンリー・マンシーニの「Slow Hot Wind」 セルジオ・メンデスによる「Slow Hot Wind」 「Slow Hot Wind」のリードシート ピアノが主か、歌が主か 私がジャズ弾き語りを目指すことを宣言してから、きょうでジャズ師とのレッスンは3回目。 曲目は相も変わらず、「Like someone in Love」である。 ジャズ師はピアノの他、ギターは弾くが歌は歌えないらしい(ときおり口ずさむが、歌う人の声ではない)。 なので弾き語りでのアドバイスは、弾き語りのときのピアノの弾き方についてになる…
プレミアムプライス版 料理長殿、ご用心 blu-ray《数量限定版》 ジョージ・シーガル Amazon 78年 テッド・コッチェフ監督 「他人のそら似」*1というミシェル・プラン監督のコメディを観て(忘れていたが約20年ぶりの再見だった・・)、そこに出てきたフィリップ・ノワレの佇まいの力の抜けた老練さにすっかり惹かれてしまい、何作か彼の出演作を追いはじめた。こちらもその一環。さらにジャン・ロシュフォールも登場。 フランスの飄々シニアコンビに喜ぶ。。が、ロシュフォールはちょっと極端な演出。ノワレも出演箇所少なかった。 ジャクリーン・ビセット、自分にとっては石鹸「Lux」のCMに出ていたメジャー女…
昨日放送のNHKのEテレの番組「クラシックTV」 テーマは今年生誕100年の映画音楽の革命児、ヘンリー・マンシーニを特集。 www.nhk.jp 恥ずかしながら、マンシーニの作品、ちゃんと演奏した経験ってあったかなあ? それぐらい、私には縁遠い作曲家なのに、 作品はどれもが聞いたことがある、 いや、知らなかった作品だったとしても、すぐに馴染んでしまう名曲ばかり。 どうして彼の作品はこんなにも素晴らしいのか、 それを彼の生い立ちや、作曲技法から探る番組のアプローチが極めてわかりやすく、 とても勉強になりましたし、 番組を見ていて、素朴に楽しむことが出来ました。 それにしても、こんなに素晴らしい音…
♬ Moon river, wider than a mile, I’m crossing you in style some day・・・・・・・・・ We’re after the same rain・・ bow end waiting・・・Moon river for me・・・ (Moon River, 作詞:Johnny Mercer 作曲:Henrry Mancini) Yの部屋で話しているとき、FMラジオから ムーディーなサウンドトラック盤での、音楽が流れてきた。 Y「あ・・・いいなぁ・・・ この曲『ティファニーで朝食を』のテーマ曲だろ・・・ ♪フゥゥン フフゥ ラララララァ~・…
ご存じヘンリー・マンシーニ👏👏👏 この手のアルバムは何がオリジナルで何がベストなんだか分からんけど、収録曲を見るとベストなんだろうなぁ😁 収録曲⬇️ おー、『ムーン・リバー』も『薔薇と酒の日々』はヘンリー・マンシーニの作品だったのか🥳
今日は ヘンリーマンシーニの命日だそうで。 このCDを流しつつ過ごす。 ついでと言ってはあれだけど、 自分のMoon Riverも貼っておこう。 今聞くと、、 もう少し儚げでも良かったかな、、とも。 これはこれで気に入ってるけど、 また機会見て録ってみようかな。 その時の気持ちに正直な音色を 綴っていこう。 今日の体重は減って51.5㎏。 また週末は楽しんで しっかり食べていかないと。
お題「映画音楽が好き」 引用元 YouTube1970年から80年頃、NHK-FMで夜の7時ころ、放送していましたね。1時間30分たっぷりの放送で山ほど映画音楽が聴けました。 私はまだラジカセしか持っていなかったので、カセットテープに映画音楽の曲だけ、スイッチを操作して、必死で録音したのを覚えています。007特集とかヨーロッパ映画特集などジャンル別に選曲してあって、サントラ盤もろくにない時代に貴重な番組でした。 映画音楽の作曲家の名前や傾向を知ったのも、この番組からでしたね。 ニーノ・ロータやジョン・バリー、ミッシェル・ルグランなどが好きでした。特にいまだに好きなのはヘンリー・マンシーニです。…