Beirut レバノンの首都。 地中海に面した港湾都市であり商業・金融・観光などの分野の一大中心として、「中東のパリ」とも呼ばれるほどの繁栄を誇った。その後、1975年にレバノン内戦が始まりPLOやイスラエルや米軍等の介入もあって長期間に渡って混乱が続いた。 湾岸戦争以降はレバノンがシリアの勢力圏入りしたことで内戦も終結し、非常に緩やかにではあるが復興しつつある。
建造物再建現場のサンプル音で楽曲を制作 2020年8月4日に起こった、レバノンのベイルート港爆発事故。その瞬間の衝撃的な映像は全世界のSNSや報道番組で繰り返し映し出され、いまだに記憶に鮮明だ。200名以上が死亡、7000人以上が負傷し、重要な美術品や建造物を含む文化財も破壊されるという甚大な被害の傷跡は深い。政治腐敗と経済危機のため、今も混乱が続くベイルートだが、市民の手によって街の再建や文化遺産の修復プロジェクトも進められている。ベイルート出身の友人で、ベルリンおよびヨーロッパで活動するマイケル・フェガリとラミ・アビ・ラフィもそれに貢献する2人だ。 以前から独立系レコード・レーベル“Sys…
こんにちは!スピリチュアルジャーナリストのミラクルもっちーです!今回は世界の爆発映像をお届けします。 化学物質の爆発から花火の爆発まで多種多様な爆発を連続でお送りします。ストレス解消に持ってこいの迫力ある破壊シーンをお楽しみ下さい。 出典:「ミラクルもっちーレボリューションズ」チャンネルより 『世界の爆発映像』からご紹介します。 最期までご覧頂きましてありがとうございます。
世の人々について、経験したことがあります。 見ていない お知らせを届けても、掲示板に貼っても、見ている人はいません。 覚えていない スケジュールを前もってお知らせしても、覚えている人はいません。 知らない 1985年3月19日に、ベイルートの空港で、戦争により置き去りにされた215人の日本人を、トルコ航空の飛行機が救援にきてくれたことを知っている人はいません。 やらない 早めにやっておいたほうが、あとであわてなくていいのに、やる人はいません。 他人のことなど 後ろから入って来る人のために、ドアを開いてあげたほうがいいのに、やる人はいません。 「タダ」(無料)なら タダなら、皆んなきます。 欲張…
ニュースの発生順では書いていません。順不動です。 ①~⑩まであり、最後に<sayoさんの世界プチメモ>を書きました。 (今回は長文です) ①タイの暴動(デモ?) 他国(日本以外)では大々的に報道があったみたいだけど 日本では(というか、自分が日本で)見ないニュース。 ②サッカーのエジプトカップ(エジプトリーグ?)があって アラビア語圏と思われる人たちは白熱?していた、Twitterで。 しかし日本では話題になっていた様子がない。 ③何日か前にフランスで爆発が起きた。 (海外の人のTwitterの投稿写真でみた) ④ベイルートの首都(レバノン)で起きた爆発で 飼い主とペットが離ればなれの生活にな…
アラブ2>シリア2、レバノン Sep. 2005 ハマ→パルミラ→ダマスカス→国境→ベイルート←→スール、シドン、バールベック→国境→ダマスカス→ボスラ→国境→アンマン あまりエアコンの効いていないバスだった。トルコと違って小国シリア、それも地方都市ハマ出発の中型バスのせいか車体は古くて少しくたびれていた。日差しが強く黒いカーテンがどの窓にもひかれている。旅行者としては、たとえ周囲が変化のない砂漠地帯であってもそれはそれで眺めたいものだが、地元の人にとっては特に興味を持つ理由などない風景なのだろう。皆何かに耐え忍ぶかのようにじっと動かない。まあ気持ちはわからないでもない。暫くは我慢するしか他は…
昨年の秋、ある雑誌でベイルートの新作 『The Rip Tide』 の簡単な紹介を読んで、非常に興味をそそられた。実はもう随分長い間、海外発のバンド・ミュージックにがっかりすることが多くなっていて(僕自身の嗜好の問題なのですが...)、頻繁に足を運んで新作をチェックするという感じでもなくなっていた。ましてやインディーズ・レーベルだったこともあり、サードアルバムにして存在すら知らない状態だった。 「吹奏楽のサウンドを中心に据えたロックバンド(一応ロックに分類されてる...)。才人ザック・コンドンが連れてくるサウンドはとてもエキゾティック。(ど、どんな音楽やねん...)」そんなことを端折って書かれ…