夏の甲子園が始まって早くも8試合が終了した。 今しがた花巻東がセンバツ準優勝の智辯和歌山に4対1で勝利。 最終回に2死から失策、四球、死球で満塁としたが最後三振に倒れ試合終了。 花巻東の萬谷投手は150球を超える激投だった。 この試合を見て思ったのは、初戦が一番難しいということだ。 強豪校であっても初戦は平常心ではなかなかいられない。 初戦から笑顔で伸び伸びとプレーするチームを時折見かけるが、これは新鋭の強豪の見られるように思う。 伝統校程初戦は緊張してしまうのだ。 これを書いている時点では第3試合の横浜と敦賀気比の試合は始まっていないが、春夏連覇を目指す横浜にとって、敦賀気比は難しい相手だ。…