学名:Carthamus tinctorius
紅花(べにばな)。キク科の植物で末摘花(すえつむはな)とも言われる。
シルクロードを通ってやってきた花だが、古来より染料として使われてきた。花は鮮やかな黄色だが、布地を染めると鮮やかな赤に染まる。
布を黒く染める時、紅花で下染めをしてから染めると黒の黒味が増して、高級感のある黒となる。
食用になって紅花茶は血液を浄化する作用があるとも言われている。
庭先で撮りためた画像をあれこれ貼り付けました 種から育てたベニバナが咲いた 屋外で冬越ししたハイビスカ、夏らしい花だ 鉢植えのブルーベリー 熟したやつを2個つまみ食い、甘い カナヘビがうろちょろ 目が可愛い ミニトマトも出来てきた キュウリが取れ始めた4株あるのでしばらく自給できる
植物名 ベニバナ 紅花 キク科ベニバナ属 原生地 エチオピア 学名Carthamus tinctorius JFコード14317 花期6~7~8月 頭状花 一年草 5世紀頃渡来 生薬・花を使用、血行促進、生理痛 染料や紅花油の原料 6月11日の誕生花 花言葉・化粧、装い、特別な人
[ヘビイチゴ] ⚫︎ 曇り空の一日でした。 明日から 30度の予報で 出かけるのも躊躇しそうな 週末になりそうです。 ⚫︎ 東京薬用植物園 五月末 ⚫︎ あっという間に 春から初夏の賑わいも終わり 夏の気配が 漂ってきました。 しかし季節が 変わるのが早いですね。 八重のドクダミも咲き始め 彩りは紫陽花、花菖蒲へ 暑さも本格的な季節になります。 (5月23日・撮影) ⚫︎ ⚫︎ [ベニバナ] ⚫︎ [シスタス・スノーファイヤー] ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ [八重のドクダミ] ⚫︎ ⚫︎ 写真日記ランキング ランキング参加中植物 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中写真・カメラ
5月26日から5月30日頃の七十二候が、紅花栄。ベニバナが盛んに咲く頃の意味。が、 実際にベニバナが咲き始めるのは、 6月末頃からということでズレがある。 ということで、ベニバナではなく、単に赤い花、サツキの咲く時期だという説もあるようだ。 ベニバナは山形の県花。そして、源氏物語に登場する末摘花。 一方で、サツキは、公園や歩道などの植え込みによく見られ、確かに、今、花の盛りになっている。 taonga の季節イベントは、海賊の財宝探しだが、残り9日。イベントレベルは9まで上げた。が、フレさんたちも脱落気味。 蝶々の宮殿の方が建築7段階目に進み、龍のトーテム作りに関わる井戸修復がもう少しで完了す…
今週はS.I.さんとT.Y.さんがお見えになりました。 初めにS.I.さんですが、今回は”床面” (=作品を設置する土台、面を指し、テーブルに置いた場合はテーブル面が床面にあたります)という要素を作品に取り入れて制作して頂きました。花器という作品のベース(ダジャレじゃないですよ、笑)に縛られることなく、ダイナミックに展開させます。床面と花材とで形作られる空間に緊張感を持たせ、花器との関わり方にも意識を向けたいところです。 S.I.さん:トクサ、百合、ビバーナム トクサが蜘蛛の長い足のようで、今にも床を這って動き出しそうですね。少々グロテスクにも見えますが、花器の寸法の何倍もの空間をしっかりと取…
庭に突然こんな花が咲いてひと騒ぎになりました。花の名前はベニバナということで落ち着きましたがはて、誰もそんなもん蒔いた覚えがない。家族全員がそういうイタズラを好むので互いに疑心暗鬼です。 虫たちは大喜び。ハナバチが次々と訪花します。なべて世はこともなし。…… 花が終わったら瞬く間に枯れてしまったのがいかにも栽培種でした。 花と虫、と言えばこれド根性ハマナス。今年もアスファルトを突き破り元気に開花中。一度出た芽をぜんぶ伐った上にバーナーで焼きましたが、例によってモノともしません。振りまく芳香で虫たちを呼んでます。 小さなハナバチの上に ドカンと舞い降りる関取みたいなトラマルハナバチ。 花をひっか…
尋ねても われこそ訪《と》はめ 道もなく 深き蓬の もとの心を 末摘花の誠実で純粋な心に打たれた源氏は 蓬の露に濡れながら姫を訪ねる (by 源氏の君) 〜誰も訪ねませんが わたしこそは訪問しましょう 道もない くらい深く茂った蓬の宿の 姫君の変わらないお心を 【第15帖 蓬生 よもぎう】 「とても中をお歩きになれないほどの露でございます。 蓬《よもぎ》を少し払わせましてから おいでになりましたら」 この惟光《これみつ》の言葉を聞いて、 源氏は、 尋ねても われこそ訪《と》はめ 道もなく 深き蓬の もとの心を」 と口ずさんだが、 やはり車からすぐに下《お》りてしまった。 惟光は草の露を馬の鞭《…
くれなゐの ひとはな衣《ごろも》うすくとも ひたすら朽たす 名をし立てずば 末摘花の姫君を心配して詠んだ歌 by 大輔の命婦 〜紅色に一度染めた程度の淡い色あいの衣は色が薄いように、 君の愛情は浅いといっても、 ただ願うのは 姫君の御名を貶めるようなことにならないこと‥ 【第6帖 末摘花】 「くれなゐの ひとはな衣《ごろも》うすくとも ひたすら朽たす 名をし立てずば」 その我慢も人生の勤めでございますよ」 理解があるらしくこんなことを言っている命婦も たいした女ではないが、 せめてこれだけの才分でもあの人にあればよかったと 源氏は残念な気がした。 身分が身分である、 自分から捨てられたというよ…
常陸《ひたち》の宮の末摘花《すえつむはな》は、 父君がおかくれになってから、 だれも保護する人のない心細い境遇であったのを、 思いがけず生じた源氏との関係から、 それ以来物質的に補助されることになって、 源氏の富からいえば物の数でもない情けを かけていたにすぎないのであったが、 受けるほうの貧しい女王《にょおう》一家のためには、 盥《たらい》へ星が映ってきたほどの望外の幸福になって、 生活苦から救われて幾年かを来たのであるが、 あの事変後の源氏は、いっさい世の中がいやになって、 恋愛というほどのものでもなかった女性との関係は心から消しもし、 消えもしたふうで、 遠くへ立ってからははるばると手紙…