秋の気配が深まり、朝晩の冷え込みを感じる今日この頃。我が家のリビングには、ようやくあの冬の相棒が鎮座しています。 そう、石油ストーブです。 電気代が高騰する中、じんわりと部屋を暖めてくれるストーブは本当に心強い存在。でも、小さな子供がいる間は、その危険性から設置を諦めていました。 しかし、子供たちの成長は早く、今では10歳と6歳。ようやくストーブを出すことができ、冬の暮らしがより豊かになりました。 そして、その火を扱う相棒の周りを、今も守り続けている鉄壁のガーディアンがいるのです。 階段の守護神、ベビーゲートとしての第一章 まだ息子たちがハイハイを始めたばかりの頃、我が家の最大の懸案事項は「階…