ベルサイユ条約

ベルサイユ条約

(社会)
べるさいゆじょうやく

第一次世界大戦後の1919年6月パリ講和会議の結果として連合国とドイツとの間で締結された講和条約。1919年6月28日にベルサイユ宮殿で調印。1920年1月10日批准。
ドイツは全植民地と本土の10%以上を失い、軍備の制限を受け、多額の賠償金を課せられた。
この条約がドイツの民族意識を高揚させ、ナチス政権誕生を導いた原因となった。以降の戦争ではその反省から敗戦国に多額の賠償金を課すことはなくなった。
1935年にヒトラー政権がこの条約を破棄。

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