カンナ ベンガルタイガーを植えたのは、6月初旬です。抜いたのは、その約1か月半後の7月下旬でした。 理由は、想像以上に圧が強くて。 葉色は本当に美しくて、コントラスト強めなルーフバルコニーの花壇でも一瞬でフォーカルポイントになる存在感でした。でも、成長スピード、横への広がり、そして次々出てくる独特すぎるつぼみ…。 気づけば、葉を楽しむというより「次の妖怪の手が出てきたわ」と身構えるようになっていました。 今回は、実際に高層階ルーフバルコニー花壇で育てて感じた、カンナ ベンガルタイガーのリアルな大きさや存在感について書いてみます。 → わが家の環境について詳しくはこちら 目次 目次 キヨミさんの…