イギリス王室認定の桂冠詩人
Ben Johnson 俳優
カウボーイとして牧場で働いていたときにハワード・ヒューズに出会い、調教師兼エキストラとして映画界入り。スタントマンとして生計を立て、ジョン・フォード一家として俳優生活を送るようになる。長い下積み生活の後、1971年の『ラスト・ショー』でアカデミー賞助演男優賞を受賞。1970年代以降は主に味のある脇役として活躍した。
1961年生まれ。ジャマイカ出身。カナダ国籍。 元短距離走選手。
(自然の美しさを感じさせるダイコンの花) ベン・ジョンソン カミラ・ワリエワ サミー・ソーサ バリー・ボンズ ロジャー・クレメンス マーク・マグワイア これはどんな人たちか? いずれもが有名スポーツ選手だ。ドーピングによって、金メダルをはく奪されたり、薬物使用を疑われたりした選手たちだ。先月、ドーピングを容認するという国際スポーツ大会がアメリカで開かれた。人類の競争意識と限界への挑戦がこんなところまで及んでいることに驚く。私は古いのだろうか。 …………………………………………………………… ベン・ジョンソンは、ジャマイカ出身でカナダ国籍の陸上競技短距離選手だった。1988年に開催されたソウル五…
まつしろな空の下なる花疲れ 石田郷子 [#地から1字上げ](凧きのうの空のありどころ――蕪村) 現役時代、ケガや故障に苦しんだ女子バレーボールの日本代表・新鍋選手は、なんとかTOKYO2020までは頑張ろうと思っていたが、大会の1年延期(2021年開催)が決まった時点で気力が萎えて、もはやこれまで、早すぎる引退を決断したという。われわれのような一般人は、何だ、1年なんてあっという間ではないかと思うが、常に第一線で戦うことを要求されている五輪アスリートの繊細な心の中に分け入ったような気分にもなり、日本社会(組織)の典型、いつでも休場できる相撲の横綱(これは照ノ富士のことではない)が少しうらやまし…
洋楽好きです。 名古屋のセンチュリーホールヘカーリー・レイ・ジェプセンのライブに妻と一緒に行ってきました。 「CALL ME MAYBE」が全米チャートNo.1に輝き、ユーチューブで15億回再生されています。そのほか「I REALLY LIKE YOU」や「CUT TO THE FEELING」などのヒット曲があり、洋楽に興味が無い人でも耳にしたことはあると思います。 私の中でのカナダの有名人と言えばベン・ジョンソンとカーリー・レイ・ジェプセンですね。😀 ( ベン・ジョンソン 昔、ビートたけしのスポーツ大将でジョンソン君人形が大活躍でしたね) 話がそれました。😅 そういえばジャスティン・ビーバ…
われながら万事快調。神学論理言語学の混交混ぜ合わせ 第126投。168べージ、762行目。 I think you’re getting on very nicely. Just mix up a mixture of theolologicophilolological. Mingo, minxi, mictum, mingere. —Prove that he was a jew, John Eglinton dared, expectantly. Your dean of studies holds he was a holy Roman. Sufflaminandus sum. —He…
By May be found at the following website: IMP Awards, Fair use, Link クライムアクション+男女の心模様を描く 今朝の1日1映画は『ゲッタウェイ』(1972年 アメリカ)を鑑賞。 服役中の銀行強盗のドク・マッコイは、妻に政治家と裏取引させ、予定より早く出所する。 取引の条件は銀行を襲撃すること。 出所後、体よく銀行強盗を成功させたマッコイたちだったが、予想だにしなかった裏切りの連鎖がマッコイを襲う…。 ジム・トンプソンの原作小説を、スティーブ・マックィーン、アリ・マッグローの二大スター共演で鬼才サム・ペキンパーが映画化したクライ…
今朝8時前、短い時間でしたが、調整池の向こう側に「冬の虹」が立ちました。短い時間と書いた通り、私が歩いている間の5分程度で消えてしまいました。まさに「冬の虹消えむとしたるとき気づく」(安住敦)の句通りの、幻のような虹でした。その間、周辺は霰(あられ)が舞っていました。冬の虹は何を語るのでしょうか。光の春が近づく中で、世界では不穏なことが続いています。きょうのブログは、こうした世界の動き、特にスポーツ選手のドーピング問題を中心に、少しだけ姿を見せてくれた冬の虹と架空の対話を試みてみました。(以下、虹と私で表記)
レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ワイルドバンチ」(1969)です。 サム・ペキンパー監督の渾身の力作、西部劇ですが普通の西部劇ではなく、ラストのアクションシーンは西部劇を超えて、戦争映画の様な作品です。そういう意味では新しいスタイルの西部劇と言って良いでしょう。人によってはその流血シーンを嫌う方もあるかと思いますが、以後のアクション映画は殆ど全てがこの作品の影響を受けていると言っても良いでしょう。 前作「ダンディー少佐」(1965)でもリアリズム重視の西部劇でしたが、この作品はさらに推し進めて、弾丸が着弾し血飛沫が飛び、人が倒れる。それをスロモ…