4.6 ボルチモアで銃による無差別大量殺戮事件があり制服警官のエレノア(シャイリーンウッドリー)は犯人を追うラムマーク主任捜査官(ベンメンデルソーン)のチームに引き抜かれる。エレノアの立ち位置は(羊たちの沈黙における)クラリス風だがネガティブな属性を付与してメランコリーな人物像を浮かび上がらせる。エレノアにはかつてFBIの採用試験に落ちた過去があり、自傷癖があり自殺願望もある。内省的なキャラクターはウッドリーの独壇場だった。エレノアはラムフォードから食事に招かれて、彼が男と結婚しているゲイだとわかる。ラムフォードはパートナーといるときは穏やかで人間味があるが、事件の担当者としては権力の捨て石で…