ペナルティキック

ペナルティキック

(スポーツ)
ぺなるてぃきっく

略してPK。
フットボールにおけるセットプレーの一つで、反則があった際に行われる。

サッカーの場合

ペナルティエリアで守備側のチームが直接フリーキックに相当するファウルを犯した場合、及び、規定時間内で勝負がつかなかった場合に行われる行為。

ルール

キッカーはペナルティスポットにボールを置き、主審の合図の後、前方へ蹴り出す。
この時、キッカー以外の選手はボールから9.15m(10ヤード)離れなければならない。
また、ゴールキーパーはキッカーがボールを蹴る瞬間までゴールライン上より前方に出てはならない。*1
キッカーはボールを蹴った後、自分以外の選手が触れずにもう一度ボールに触れた場合(ゴールポストで跳ね返るなど)、相手チームの間接フリーキックになってしまう。

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ラグビーの場合

大きな反則があった場合、反則をされた側に与えられるキックで、直接ゴールを狙える。
相手は10m以上後方に下がり、蹴り終るまで動いてはならない。
ドロップキックあるいはプレースキックどちらでも可能だが、ペナルティゴールを狙う場合はプレースキックに限られる。

*1:これを犯してゴールが決まらなかった場合、やり直しが行われる。

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