キリスト教暦21世紀初頭では、イラン、アフガニスタン、タジキスタンで公用語とされている言語。ペルシア語。
近世正則ペルシア語は、イラン高原、中央ユーラシア、アフガニスタン、インド、アナトリア、バルカン、クリミアといった広い地域で、アラビア語に次ぐ(時に並ぶ)威信言語として、科学、文芸、宗教に関する著述に用いられた。
今回は、28回目のアフガニスタン パンジシール州 پنجشېر ولايت Panjshayr 州都は、バザラック(英語版) 地図の位置は北東寄りになります。 wikiより。 パンジシールとはサンスクリット語またはペルシャ語で「5頭の獅子」の意である。 パンジシール川(英語版)(カーブル川支流)が流れるパンジシール渓谷は、カーブルの北150 km、ヒンドゥークシュ山脈の裾にある。 マスードの指揮の下、パンジシール渓谷はソビエト連邦軍にもターリバーンにも制圧されなかった唯一の地域であった。 2021年にターリバーンの攻勢によってアフガニスタン・イスラム共和国政府が事実上崩壊すると、アフマド・シャ…
全編ペルシャ語の映画が上映されているとの情報を入手。 アリ・アッバシ監督の新作『聖地には蜘蛛が巣を張る Holy Spider 』 これが、最寄りの映画館では1日1回、朝8時半からの上映のみ。時間、早過ぎないか?そんなに近くもないし…。でも、どうしてもペルシャ語が聞き取れるか確認したい。朝割1,300円で鑑賞出来るのも魅力的。というわけで、重い腰を上げて行って参りました。 ※映画の内容には触れません。ご興味のある方は公式サイトをご覧ください ↓ 平日朝の映画館は予想以上にガラガラ。公開から二週間が経過している事もあってか、観客は私を含めて5人程。なのに、私以外は全員端っこの席に座ってました。映…
飽くなき好奇心と戦いながら、ペルシャ語を学ぶ私。 独学での習得を早々に諦め、週末にオンラインでペルシア語講座を受講しています。講座は1クール13回、入門~上級まで11クラス用意されていて、私は1月から入門クラスに参加。 このレッスンが、楽しいの何のって。充実した内容もさることながら、年齢も受講動機も様々な「はじめまして」の仲間達と、適度な緊張感の中で学ぶ事がこんなに楽しいとは思ってもみませんでした。 もちろん楽しいだけじゃないんですけどね。必死にノートを取るとか、大きな声で言い間違えて恥ずかしくなるとか。ちんぷんかんぷんになる事もしばしば。先生の「落ちこぼれないで、頑張って」の声に何度励まされ…
昨日、このブログ ↓ でペルシャ語を猛勉強中であると宣言したワタクシ。 猛勉強中であることに嘘はないですが、全然まっすぐ進まないんです、勉強が。 なんの予備知識もないままペルシャ語の勉強を始めてすぐ、「へぇ、そうなんだ」と思ったのは、文字を右から左に読み書きすること。 日本語は縦書きなら右から左だけど、横書きでは左から右。当たり前にそうしているけれど、昔の新聞の見出しや看板なんかで、右から左に横書きされているのを見る事がある。きっとどこかのタイミングで西欧文化にかぶれちゃったんだね、程度に思っていた。 調べてみると、日本で左から右の横書きが見られるようになったのは18世紀後半に蘭学を取り入れ始…
お題「人生で一度でいいからいってみたい国ってどこですか?」 お題拝借致します。 一番行きたい国はイラン。 行ってみたいというよりは、必ず行くと決めている。行くと決めていること以外、何も決まってないけれど。 一度と言わず、二度三度と行きたくて、現在ペルシャ語を猛勉強中です。 別に話せなくても行けるでしょ。はい、行けます。行けるんですけどね、少し話せるようになってから行きたいなと思って勉強し始めたら、すごく魅力的なんですよ、ペルシャ語って。最初は「なんじゃこりゃ」だったペルシア文字も、読めるようになってくると、文字自体が可愛く見えてきます。ペルシア書道という未知なる芸術の世界にも興味津々です。 き…