五旬節とも。
キリストの復活から50日の後に、使徒達に聖霊が降りてきて満たされた「教会の誕生日」ともされる日。
新約聖書中では「使徒の働き」のごく初めのほうに現れる記事。 クリスマス、イースターと並んで祝われる教会の大きなイベントである。 しかし、前者と比べて(日本の)一般における知名度は少し低い。
昨日講壇のお花の写真が撮れました。聖霊の炎を思わせる赤いお花が特徴的ですね。まだまだブログのカテゴライズが続いていますが、10年前の記事が目に留まったので、再掲することにしました。田崎牧師とはHP開設後の掲示板でのやりとりで知り合った、延岡の田崎敏明先生です。もう28年位のお付き合いかも知れません。 2016-04-11 田崎(お笑い)牧師の名言 書きたいことは色々あるのですが、大学が始まり新しい環境と生活のリズムに慣れるまでバタバタしそうです。長年のネットフレンド、田崎牧師先生が御用で東京に立ち寄って下さったので、先日他のお友達も一緒に先生にお会いすることが出来ました。 4月1日に、先生がF…
今日はペンテコステ感謝礼拝でした。講壇のお花の写真を撮り損ねたのは、今日は聖歌隊は中庭のテントの中から礼拝に参加していたからです。😅 世の中では、「クリスマス」や「イースター(復活祭)」は良く知られていますが、クリスチャンにとってはもう一つ大事な「ペンテコステ(聖霊降臨祭)」という行事があります。「ペンテコステ」とは、ギリシャ語で「50番目(の日)」という意味です。 イエス様は十字架に架けられる前に、弟子達に「もう一人の助け主(真理の御霊)」を永遠に遣わして下さると約束されています。(ヨハネ14:16)イエス様の復活から50日目に、弟子達の上に聖霊が降りました。ペンテコステはそれをお祝いする日…
合同礼拝時の遊び部屋 ① 9:50頃に教会に到着。ペンテコステ礼拝には、親子連れが二組お越しになった。感謝。一組の親子が、受付の後ろの小部屋の遊び場スペースを使ってくれた。感謝。穏やかな礼拝だった。感謝。 愛餐会:ビビンバ ② 愛餐会のメニューは、ビビンバだった。辛いタレと辛くないタレが用意されていて、私は辛くないほうをかけた。飲み物のことで声をかけてくださった教会員はこども園の先生で、5/22のペンテコステ礼拝@教会に引率してきてくださった方だった。私は「金曜日ありがとうございました」と挨拶し、「楽しかったですね」と言った。そしたら、今年度の年長児さんと年中児さん達は好奇心が強いということを…
イスラエルの民は、好意的に受け入れられエジプトに定住するようになりました。しかし、政権が変わり、奴隷化が進みました。そこで、【主】は、モーセをリーダーに選び『出エジプト』させました。 その過程で、エジプトでの最後の災い『初子の死』を回避するために【主】からイスラエル人に示された『過越の祭(出エジプト12章)』こそが、イスラエルの民のみならず、全世界の人のために、重要な意味合いがあったのです。それは、女の子孫と言われるメシアであるイエス・キリストが十字架で犠牲になることのひな型だったからです。 出エジプトの状況を映画化したのが『十戒』です。映画のクライマックスシーンは、モーセが目前の海の水に対し…
『2:1 五旬節の日になって、皆が同じ場所に集まっていた。2:2 すると天から突然、激しい風が吹いて来たような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った。2:3 また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。2:4 すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。2:5 さて、エルサレムには、敬虔なユダヤ人たちが、天下のあらゆる国々から来て住んでいたが、2:6 この物音がしたため、大勢の人々が集まって来た。彼らは、それぞれ自分の国のことばで弟子たちが話すのを聞いて、呆気にとられてしまった。2:7 彼らは驚き、不思議に思って言った。「見な…
クリスマスおめでとうございます。12月25日は、イエスの誕生日ではなく、それをお祝いする日です。不思議な話ですが、これが、キリスト教がローマ帝国の国教になってから続いているのです。 クリスチャンでなくても、「メリークリスマス」なんて言っていますよね。それだけ「めでたい日」なんですから仕方がありません。ここ数年、街中には、10月の末くらいから、クリスマスの雰囲気が出ています。 年中、クリスマスだと思っている私からすれば不思議でも何でも無いです。 それは、全人類に関係することだからです。人間のDNAレベルで反応するようになっているかのように感じるのは私だけでしょうか? 前人未踏の領域にいる将棋界の…
コロナ禍が落ち着きつつある中、ペンテコステ礼拝のチラシを作成しました。皆様、是非おいでください。お待ちしております。礼拝後はコーヒータイム!お茶を飲んでホッといたしましょう。
『プロのゴスペル歌手のビブラート』https://semanticscholar.org/paper/O-VIBRATO-DE-CANTORES-PROFISSIONAIS-DA-M%C3%9ASICA-Silva-Ca%C3%A7ador/f30aa4109d0c1cf00c1085dd353bf635d7c0212d 2つの主要なゴスペルスタイルのプロ歌手20人のビブラートの特徴を分析。ペンテコステスタイルはより規則的で振幅が大きく高調波が明確、ワーシップスタイルは不規則で振幅の変動が小さく倍音が少なめだった。 参加者:男性歌手6人、女性歌手14人 元ツイート: プロのゴスペル歌手のビブラ…
『4 また、御座の周りには二十四の座があった。これらの座には、白い衣をまとい、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老たちが座っていた。 ヨハネの黙示録4:4新改訳2017』 教会時代は、メシアであるイエス・キリスト復活から50日目のペンテコステ(聖霊降臨)からはじまりました。 今回は、その間に信仰を持った信仰者たちはどうなるのか? というテーマです。 今の時代の信仰者たちは、寿命を全うすると天に挙げられていきます。 でも、やがてこの地上が終焉の時を迎える時に、いつの時点でどうなるのかについて記しておきたいのです。 ヨハネの黙示録に記された内容では、「教会は患難期の前に天に挙げられる」と考えるのがデ…
君とまた今年一緒にこの道で仰ぐ十字架ペンテコステよ----------今週日曜日の写真です。私の通う教会の二軒隣りのお家の紫陽花。このお家の方も教会員です。この日は「ペンテコステ」。キリスト教会ではクリスマス、イースターに次いで記念してお祝いする日です。「ペンテコステ」とはギリシャ語で「50日目」を意味します。十字架にかかった主イエス・キリストは3日後に甦りました。そして、40日間この地上におられました。その後、10日経って(十字架から50日目に)天に昇られます。このとき、主イエス・キリストは私達に聖霊が降ることを告げていました。その聖霊が降った日が「ペンテコステ」です。「教会の誕生日」とよく…