この本は、いつもと違って図書館で借りたものではなく、30年くらい前に買ったものです。読んでいなかったので、今回読んでみました。当時、仕事以外の「遊びの研究」という自己啓発的タスクグループに入っていて、遊びについて色々調べたりまとめたりしていました。遊びの研究というのは、実施例が少ないようで、本としては、今回読んだ「ホモ・ルーデンス」と「遊びと人間」(ロジェ・カイヨワ)の二つくらいとのことでした。今回ちらっと「遊びと人間」をめくったら、いくつかの言葉に記憶があり、これは読んだなと思いました。「ホモ・ルーデンス」は読んだことがなく、今回読んだ次第です。 読んでみると、文庫本かつ下のように字が小さく…