■2025年12月 少し前ビートブレーカーMk-Ⅱの試作評価したが、課題箇所を改良して再評価する。まずはリム幅5Jのフロントタイヤで実技。 前回と同じようにフラットバーでビードを押し込んでいくとリム部に隠れているビードのエッジ(淵)が露出してくる。 ここで真打登場! タイヤレバーを半分に切断して先端をビードを引っかけやすい形状に加工しているレバーである。 真打レバーを露出しているビードの淵に引っかかるようにセットして、 台座を置いてボルトで押し込んでいく。ちょっと左右に逃げやすいのが課題であるがうまく中心を押し込んでいけばぐいぐい押し込める。 ボルトを締めこんでいくとギシギシと張力の音圧が上が…