オーストラリア・シドニー近郊のボンダイビーチで、ムスリムのパキスタン人父(50)と息子(24)が銃撃事件を起こし、16人が死亡し、数十人が負傷しました。祝祭のために集まっていた人々を狙ったとみられ、この事件には幼い子供の犠牲者も含まれていたと報じられています。その事実を思うと、胸が痛みます。 あのきれいなボンダイビーチを前にした穏やかな日に、なぜこのような暴力が持ち込まれたのか、理解に苦しみます。互いに殺し合う行為の中に愛があるとは思えません。どんな主張や信念であっても、引き金を引く判断は個人の行為であり、正当化されるものではないと感じます。 このような過激ムスリム派による虐殺事件を他人事とし…