1906-1945 ドイツの牧師・神学者。
共に生きる生活
告白と抵抗―ボンヘッファーの十字架の神学
ボンヘッファー聖書研究 (新約編)
ボンヘッファー説教全集〈1〉1925‐1930年
ボンヘッファー説教全集 (2)
現代キリスト教思想叢書〈6〉ヴェーユ,ボンヘッファー (1973年)
ボンヘッファー獄中書簡集
ボンヘッファーの生涯―写真と著作による評伝
ボンヘッファー (Century Books―人と思想)
ボンヘッファー説教全集〈3〉1935‐1944年
ボンヘッファー伝〈1〉神学の魅力 (1973年)
バルト=ボンヘッファーの線で―クラッパート教授来日特集 (新教コイノーニア)
ボンヘッファーの神学―解釈学・キリスト論・この世理解
キリストの現実に生きて―ナチズムと戦い抜いたボンヘッファー神学の全体像
ボンヘッファーを読む―反ナチ抵抗者の生涯と思想 (岩波セミナーブックス)
ボンヘッファー聖書研究 旧約編
行為と存在―組織神学における超越論哲学と存在論
現代キリスト教倫理 (ボンヘッファー選集)
ボンヘッファー家のクリスマス
主のよき力に守られて―ボンヘッファー1日1章
キリストに従う―ボンヘッファー選集〈3〉 (新教セミナーブック (31))
ボンヘッファー伝 (1)
ボンヘッファー伝 (2)
創造と堕落
こんにちは、藤本モウフです。 映画レビューです。 『ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師』 (監督/トッド・コマーキニ 2024年) ナチス政権下のドイツで、信仰と良心のはざまで苦悩した神学者ボンヘッファー。 彼は暴力を否定しながらもヒトラー暗殺計画に加わり、そして最後はーー 「沈黙することも罪」と信じ、行動した牧師の実話です。 私は歴史に疎いのでボンヘッファーを知らないだけかと思っていたけれど、どうやら一般的な歴史好きのあいだでも、それほど知られている人物ではないようです。 というのも、ボンヘッファーは戦争を止めたり国を救ったりという、わかりやすい功績がないから。 言うなれば、静か…
20度超えて今日もイベント日和となる日曜日、島岡美延です。朝晩と昼間の気温差には服装でうまく調整を。 26年前の殺人事件容疑者逮捕に驚きました。現場を保存し続けた被害者遺族、捜査関係者の事件解決への執念がみごとに結実。自分の信じる道だけを進むって、人生の中でどれほど困難か。それでも絶対に信念を曲げない、悪を阻止するために命懸けで戦う、そういう人がいました。映画『ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師(7日公開)』をご紹介します。『ハドソン川の奇跡』など実話を得意とする脚本家のトッド・コマーニキが監督・脚本・製作。 第二次大戦下、ヒトラーを神のように崇拝する聖職者たちまで現れていた。「教…