今回も脇道へ 丸善で購入した「『私』という存在の科学」を、現在進行形で読んでいます。 「私」という存在の科学 ビッグバンから意識の出現まで 作者:ティム・コールソン NHK出版 Amazon ティム・コールソンという生物学者、一人の人間が、縦横無尽に、広範囲の科学的知見を動員して、ビッグバンから、最終的には「意識の出現」すなわち「なぜ私やあなたが存在したのか」にまで迫る《ユニバーサル・ヒストリー》です。 購入する気になったのも、オビにリチャード・ドーキンスの 「読む喜びに満ちた、不朽の業績だ」 が、あったからでもありますが、「看板に偽りなし」でページを繰るごと、エキサイティングな「読む喜び」に…