「文明の生態史観」のその後――梅棹忠雄が理論家として社会に直面した瞬間【AI対話】 こんにちは&こんばんは。批評家、評論家(自称)の後藤芝生です。 ひとつ前の記事「梅棹忠雄の「文明の生態史観」はなぜ戦後日本で支持されたのか――ナショナリズムとの距離を問う 【AI対話】 - sibafutukuri」で、生態学者や民族学者として著名な梅棹忠雄の論考「文明の生態史観」を取り扱い、ChatGPTとの対話という形で掲載しました。 今回は、実はその続きです。 ですが、「文明の生態史観」を知っている方はこのまま読んでもいいと思いますし、詳しく知りたい方は前回の記事から読んでもらえればと思います。 今回の記…