ボールパークでつかまえて!(20) (モーニングKC) 作者:須賀 達郎 講談社 Amazon 231話で選手の繊細さについて触れる話があった為か、今巻はそれぞれの繊細な心情を面白おかしく、時には温かく描く内容が多かったような冒頭のメンデンやドナがイケメン弄りを気にしつつも、その流れに乗ってみたり、投票で1位に成れないと気にしてしまったり、なんてそれこそ二人の面倒…繊細さを押し出すような話だったし 逆に繊細さをよく判らない調子でコントロールしていたのが上利根か。…上利根って繊細か?という疑問はさておき、「冬を忘れるな」というのは長子を保つ彼なりの遣り方なのかもしれない。……いや、でも冬を忘れな…