ポトシ銀山

(地理)
ぽとしぎんざん

(Potosi Silver Mine)
1545年、スペイン人によって発見されたボリビアのポトシ市にある銀山。南アメリカ・ボリビア高地に有り、セロ・リコ銀山とも呼ばれる。セロ・リコ (Cerro Rico) とはスペイン語で「豊かな丘」という意味で、スペイン統治下で中南米三大銀山に数えられるまでになった。

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