## 1829年3月11日、メンデルスゾーンが復活公演したバッハ「マタイ受難曲」にちなんでサントリーホールの響きの良さ際立つ3月5日の「マタイ」でした♪ パブロ・エラス=カサド指揮ロッテルダム・フィル以来の”マタイ受難曲”でした(あの頃は、まだよく判らなかったですけど)。今回のシリーズは、2026年3月6日コンセルトヘボウ小ホール公演の第1曲・ショパン(1829年作品)から始まる6話仕立て。全体の一貫した主題は、「丸みを帯びた美しさ と 異なる趣きの作品をお互い活かすことで、より良い変化を遂げていく」です。 音楽が放つ色彩や太さのコントラストを創作してみました。 新しいメロディが、今日の心に訪…