アメリカ南部の観光地。フロリダ州の最大都市。 鹿児島県鹿児島市が姉妹都市。 南米出身者が多く、英語を話せない人が多い。 プロスポーツチームとしてはNFLマイアミ・ドルフィンズ、NBAマイアミ・ヒート、MLBフロリダ・マーリンズ、NHLフロリダ・パンサーズを抱える。 1980年代にテレビドラマシリーズとして人気となり2006年に映画化にもなった「マイアミ・バイス」はこの都市が舞台。
ついに開幕する、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催ワールドカップ。今回の大会は北米大陸の広大な土地を舞台に、前代未聞のスケールで開催されます。 メキシコの熱狂的な開幕戦から始まり、カナダの美しい湖と山々、そしてアメリカの感動的な決勝の地まで。大陸を縦断しながら、サッカーの熱気と現地の絶景を五感で楽しむ、一生モノのドライブ旅へ出かけましょう! 目次 メキシコ:古代文明からワールドカップの熱狂へ 注目スタジアム:エスタディオ・アステカ メキシコシティ グアダラハラ モンテレイ カナダ:大自然と都市の洗練された美しさ 注目スタジアム:BMOフィールド バンクーバー トロント アメリカ:興奮と感動…
アメリカとベネズエラを結ぶ7年ぶりの直行便が木曜日(4月30日)にカラカスに着陸した。これは、ワシントンが左派指導者ニコラス・マドゥロを失脚させた後、両国関係が雪解けに向かっている新たな兆候である。 アメリカン航空の子会社であるエンボイ・エアが運航するこの便は、午前10時26分(グリニッジ標準時14時26分)にマイアミを出発し、長年の緊張関係を経て米国が外交関係を再開したカラカスに向かった。3599便はそれから3時間も経たないうちに着陸した。その搭乗者リストには、ワシントンからカラカスへ飛び、政府と会談する高官らが含まれていた。これはほんの数ヶ月前には考えられなかったことだ。降機時に自撮りをす…
昨日、マイアミに語学留学していた頃の仲間と、10年ぶりに再会しました。 中には、10数年ぶりの仲間も。 マイアミ留学から38年経過していますが、会えば一気にタイムスリップ。 私も当時は、ビールを浴びるほど飲んでいましたが、年も重ねたし病気もある。 みんなもそんなに飲まなくなったと思いきや、飲み放題ガンガン。 それだけ元気だという事でしょう。 私も、乾杯のシャンパンの後、ワインをいつもより多めに飲んじゃいました。 お水も沢山飲みつつでしたが。 10名個室で予約、飲み放題付きで3時間。 先月、10年ぶりに会った女友達は、病気の治療は終わりましたが、痛みなどの副反応が残っていて、お酒も飲めない状態で…
侍ジャパンのマイアミ滞在は、短かったですが、私は、語学留学でマイアミに数ヶ月住んだことがあります。 働いていたので、費用は自分で工面、そして、もう若くはありませんでした。 まあ色々ありまして、英語を話せるようになって、キャリアをアップしようと思っての事。 予定では、1月頭に渡米し、9月までマイアミのフロリダ国際大学にある語学学校で、学ぶつもりでしたが、場所はフロリダ、マイアミ。 英語を学ぶより、バケーション感覚で来ている人も多く、そのうち日本の大学が春休みになって、若い日本人が増え、ついつい日本人とつるんでしまい、これでは勉強にならないと思って、途中から同じ系列の語学学校のあるボストン大学に移…
海外ドラマ『デクスター 警察官は殺人鬼』:血塗られた正義か、ただの狂気か?シリアルキラーの孤独な戦い 『デクスター 警察官は殺人鬼』は、マイアミ警察の血液鑑識官として働きながら、裏では法で裁かれない凶悪犯を自らの手で葬り去るシリアルキラー、デクスター・モーガンの二重生活を描いたサスペンスドラマです。ジェフ・リンジーの小説『デクスター 幼き者への挽歌』を原作としながらも、ドラマ独自の展開で世界中を熱狂させました。主人公のデクスターは、殺人衝動という「闇」を抱えながらも、表向きは温厚な弟、恋人、そして優秀な鑑識官として振る舞います。彼の心の声(ナレーション)を通じて語られる独特のブラックユーモアと…
映画『バッドボーイズ』:マイアミを爆走する72時間のドタバタ追跡劇、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスの原点 映画『バッドボーイズ』(原題: Bad Boys)は、1995年に公開されたマイケル・ベイ監督の劇場長編デビュー作であり、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーとドン・シンプソンによる当時の王道アクションコメディのフォーマットを確立した作品です。マイアミ市警で対照的なコンビを組むマイク・ラーリーとマーカス・バーネットを、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが演じ、その化学反応で世界的な大ヒットを記録し、後のシリーズ化へと繋げました。物語は、警察の証拠品保管庫から1億ドル相当のヘ…
一応7時頃にアラームで起床。眠い。そもそも観光時間が短すぎるというか朝早すぎる。 ブルワリーの営業時間と距離を考えると費用対効果が微妙。他のスポットも調べてみたが微妙、本気でやる気が出ない。ダラダラと9時過ぎまでしていたら、ゲストサービスから電話がかかってきて、入国審査に行ってくださいと。 トランジットカードだけ入ってきて、今までのようにちゃんと案内の紙が入っていなかったので、船外に出なくてもいいのかと思っていた。 急いで着替えて入国審査へ。多分ほぼ最後だった。 ポートのギャングウェイが燃料臭すぎて吐き気でオエオエ言いながら入国審査へ行って、そのまま戻ってきた。 丁度戻るときに可愛らしいご婦人…
これの続き。 www.saki-imamura.work ブライトラインに乗ってマイアミのダウンタウンに行き、マイアミ内はメトロレイルとメトロムーバーに乗ったという話。メトロレイルはダウンタウンから空港や南マイアミにアクセスできる電車で、メトロムーバーはダウンタウン内を周回するモノレール。 関係図はこんな感じ↓ ちなみに、左の図にある黄色の細い線がブライトライン。 空港や南マイアミにアクセスできるメトロレイル(左図)とダウンタウンを周回するメトロムーバー(右図) メトロレイルもメトロムーバーも、あたしがマイアミに住んでた頃からあったんだけど、使い勝手が良くないし、ダウンタウンもどちらかと言うと…
前にも書いたけど、フロリダはこんな感じでまわった。 で、行ったついでに①クリアカヤックをする、②ケネディ宇宙センターに行く、③ブライトラインに乗る、の3つをしたかったと書いたんだけど、ブライトラインについてまだ書いてなかったから書こうと思う。地図上だと一番右下の青線の部分。 ==== ブライトラインは2018年にウェストパームビーチ⇔フォートローダーデール、そしてフォートローダーデール⇔マイアミが開通して、2023年にウェストパームビーチからオーランドまで更に繋がった*1という高速長距離鉄道。 www.gobrightline.com 新しいから、当然あたしは乗ったことも見たこともなかったんだ…