こんにちは! 茅ヶ崎市、てっぽう道の茅ヶ崎ファミリークリニック、院長の石井です! 当院の開業した2024年に大流行したマイコプラズマ肺炎は、作年秋ごろに一時的な増加がみられたものの、その後は比較的落ち着いている印象です。 今後の流行に備え、マクロライド耐性を防ぐ対策が重要とされています。 そんななか、最近、小児におけるマクロライド耐性マイコプラズマがなぜ問題になっているのかを裏付ける、重要な論文が米国のから発表されました。 今回はその内容を、できるだけわかりやすくご紹介しようとおもいます。 この報告は、米国のCDC(疾病予防管理センター)が発行する医学誌に掲載されたものです。 Macrolid…