高秉權(コ・ビョングォン)の書籍、『人を目撃した人』の刊行で、日本語訳が三冊(!)になる。 ニーチェ論は韓国でもかなりの売上を叩きだしているが、日本でニーチェやマルクスとかに興味ある人が韓国の書き手のものに手を出してみようという雰囲気づくりのために、各方面で勤しみたい。 人を目撃した人――マジョリティの騒音を突きやぶる声の哲学 | 高秉權, 影本 剛 |本 | 通販 | Amazon 黙々――聞かれなかった声とともに歩く哲学 | 高 秉權(コ・ビョングォン), 影本 剛 |本 | 通販 | Amazon 哲学者と下女―日々を生きていくマイノリティの哲学 | 高秉權, 今津有梨 |本 | 通販 …