フランク・シナトラの代表曲にして、彼の人生を象徴する曲。 日本でも多数のミュージシャンがカバーしている。 原曲は "Comme d'habitude" というフランスのポップソング。(作曲は Claude François, Jacques Revaux)この曲にポール・アンカが英語の歌詞をつけた。 出典:http://en.wikipedia.org/wiki/My_Way_%28song%29
こんばんは、ジオ・ジーノです。 ドラゴンズのタフィ駿太選手が引退する事になりましたね。 駿太選手お疲れ様でしたm(_ _)m さて、昨日は尾崎豊さんの話をしましたが、 今日は「尾崎」繋がりで、『また逢う日まで』の大ヒットで有名な、 「キーヨ」こと尾崎紀世彦さんの話をしたいと思います。 尾崎紀世彦(1943-2012)
トレンディドラマが苦手で連ドラは見なくなっていた頃だったけれど2001年にNHKで放送された「バブル」は毎週楽しみにして見ていました。 タイトル通りバブルの頃のお話しで放送当時はバブル崩壊からまだ10年しか経っていなかったからつい最近の事のような感覚でドラマを見ていました。 ◇ メインキャストが高嶋政伸、渡瀬恒彦、辺見えみり、麻生祐未でしたが、私は普通の主婦だったのに銀行から勧められて土地の転売などで大金を手に入れて人生が一転してしまった麻生祐未が印象に残りました。 麻生祐未が銀行の部長だった渋谷天外と深い関係をもちそれを知った夫が自暴自棄になり小豆相場に手を出して失敗し自殺してしまう内容だっ…
『マイ・ウェイ』 フランク・シナトラ 原曲と英語版の誕生 『マイ・ウェイ』の原曲は、フランスのポップス『Comme d'habitude(いつものように)』で、クロード・フランソワとジャック・ルヴォーによって作曲されました。この曲を聞いたポール・アンカが、英語の歌詞を新たに書き上げ、シナトラのために提供しました。アンカはシナトラの引退を示唆する発言を聞き、この曲を彼の人生を反映する内容に仕上げたと言われています。 録音とリリース シナトラは1968年12月30日にロサンゼルスでこの曲を録音しました。録音には40人のミュージシャンが参加し、シナトラのピアニストであるビル・ミラーが指揮を担当しまし…
■「ベターマン」の試写会に行ってきました。 猿が歌う、これって何?というのが第一印象でした。 それはともかく(よくわかりませんでした)、最後のコンサートシーンは圧巻ですね。 ゴーイング・マイ・ウェイに乗せて、素晴らしい作りとなっておりました。圧巻です。 それにしても、有名人の光と影というのを見た思いもしたことでした。 薬物中毒や、うつ病となっていくシーンは、さもありなん!というのを感じた次第でした。 この試写会に感謝!!
今日で、パリオリンピックが閉幕し、次はロスオリンピックにつながり、最後は、フランスのクロード・フランソワが作曲した「マイ・ウェイ」で締めくくりとなりました。次のオリンピックの前に、東京世界陸上が来年の夏に行われるにあたり、チケット先行販売が始まっています。
歌うマダムとピアノ伴奏のリハーサル見学 マイ・ウェイを歌うマダムの表現力が圧巻 セリフありのマイ・ウェイを求めてYouTubeを放浪 ジブシー・キングスのマイ・ウェイならOK 歌うマダムとピアノ伴奏のリハーサル見学 どうもブログが時系列で書けないのだが、先日のカルチャーセンター発表会での出来事。 早めに会場に到着していた私はすることもなかったので、私のジャズピアノの先生とマイ・ウェイを歌うことになっている女性とのリハーサルを見学することになった。 その女性はシャンソン歌手をイメージさせる、黒にラメのはいったロングドレスをお召しになっていた。 ドレスはデコルテなのだが、ボレロを羽織っておられ、胸…
1970年代に一世を風靡したフランス人歌手ダニエル・ビダル(Danielle Vidal) カルチャーセンターの発表会にも参加 先生も「マイ・ウェイ」は苦手だった 「マイ・ウェイ」の本家本元はクロード・フランソワなのに ダニエル・ビダルという1970年代のアイドル歌手 【演奏動画】盛り上げない「マイ・ウェイ」をワルツで カルチャーセンターの発表会にも参加 私が習っているジャズピアノ教室は、某カルチャーセンターの講座のひとつ、という位置づけである。 先生が、そこに月2回だけ出張レッスンをしに来てくださるのだ。 そのカルチャーセンターでは年1回、発表会があるのだがこれまで私は参加したことがなかった…
行ってきました!布施明のライブ。「君は薔薇より美しい」を布施明が生で歌うのを聴きたい!ただ、その1点のために衝動的にオーチャードホールのチケットを購入。(ここに至る経緯は、こちら) オジさま歌手のお顔を必死で見ることもないかと思ったが、持って行って良かったオペラグラス。(しかも家人が買ったばかりのコンパクト&高性能なもの)シートは2階中ほどの端だった。 御年75歳の布施明。YouTubeで100回くらい見た、聴いた、若かりし頃の彼の美声と声量は期待できまい、それでもその片鱗でいいから、彼の歌声を”生”で聴いておきたい!そう強く思って出掛けたわけだが。 もうね、そんなことを一瞬たりとも考えた自分…
「マイ・ウェイ」 フランク・シナトラ氏の名曲で、日本でも様々な歌手がカバーをしている曲です。 今回は布施明氏の和訳のマイ・ウェイに焦点を当てて、感じたことを。 下記は、歌詞のサビの部分を引用にて 私には愛する歌があるから 信じたこの道を私は行くだけ すべては心の決めたままに ファーストコーラスもセカンドコーラスも、サビは同じ文章です。 今の私に突き刺さる歌詞の内容は、 「私には愛する歌があるから」:愛する人(他人)ではなく、歌(自分の中にある感情)があること。自分は自分の歩みの中で見つけた歌があるという点。自己愛、かなと。 「信じたこの道を私は行くだけ」:自らの歩む道は、自分自身で信じているか…
サビを引き立てる美しいテーマ 最近、音に敏感になっている気がする。 ギターがひずむ音が嫌とかベース音が気になるとかではない。 生活音が大きすぎたり、人の声も含めいろんな種類の音がたくさん聞こえ、 音がぐちゃぐちゃになっている場所でいると、 耳をふさぎたくなる。 今まで、そういう環境に居たことがないからかな? 思秋期だから余計にそう感じるのかも。 コロナ禍だからというのも影響しているだろう。 今日は食べたいものを食べて、 たくさん眠って、美しい音楽聴いて、 リラックス。 ランランのディズニー・ブックがもうすぐ発売される。 楽しみにしている。 サブスクで少しずつ公開されている。 こういう出し方が流…