マウォポルスカ

マウォポルスカ

(地理)
まうぉぽるすか

【Małopolska】
ポーランド南東部,ビスワ川上・中流の地方を指す歴史的地方名。現在のクラクフ,キエルツェ,ジェシュフ,ルブリンなど12県にあたる。ビスワ川をはさんで広がるマウォポルスカ台地は,西はシロンスク高地,北はビエルコポルスカ・クヤビ低地とマゾフシェ・ポドラシェ低地で区切られ,石灰岩,ケツ岩,砂岩からなり,地表はしばしば氷河堆積物やレスに覆われている。鉄鉱石や硫黄を含むが,大部分は農耕地となっている。ポーランド第3の都市クラクフはマウォポルスカ地方の文化,科学,工業の中心都市である。

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