多くの会社は、業務効率化のためにMicrosoftのExcelやWordを使ってます。社会人としてこれらのツールがある程度使えるのは、必須だと思います。1990年半ばにExcelやWordは急速に浸透しました。当時、わたしは社内システムエンジニアだったのですが、これらの新しいツールを社員に浸透させる役割を担ってました。社員のパソコンスキルはまちまちでした。社内教育はレベルに応じて、テキストを作成しました。初級はキーボード操作が出来るレベル、中級はExcelで表作成が出来るレベルです。そして、上級の受講者は、会計部門など表計算をたくさん必要とする部署に限ったのですが、簡単なマクロの生成です。マク…