イギリスの演出・振付家。 代表作として、舞台を現代イギリスに置き換え、男性舞踊種が白鳥を踊る「白鳥の湖(SWAN LAKE)」*1。カルメンを男性に、舞台を現代アメリカ置き換えた「ザ・カーマン(The CARMAN)」などがある。
かつては自身が率いるAMP(アドベンチャーズ・イン・モーションピクチャーズ)で前述の作品などを発表していたが、現在はニュー・アドベンチャーズという形で「白鳥の湖」などの作品を上演している。
*1:映画「リトル・ダンサー」に使われたことでも有名
「教会のシーンも痺れたよね」 そんな言葉を聞いて、 久しぶりに『キングスマン』を見返した。 そしたら全然、そんなことなかった。 こんなに名シーンが盛り沢山だったとは。 ✨ ブログを移転しました ✨ お越しいただきありがとうございます。この記事は新しいブログへ引っ越しました。 ⏳ 5秒後に移動します。 お急ぎの方はこちら▶︎
(2024年3月上演記録映画)2024年12月27日から全国順次公開。 mimosafilms.com trailer www.youtube.com 出演のリアム・ムーア(エドワード)、アシュリー・ショー(キム)、友谷真実(エスメラルダ役)、首藤康之・佐藤友紀のトークイベント録画も公開されています。出演のお三方は公開前でもあり、内容や結末には触れない配慮がされている一方、首藤さん・佐藤さんはアフタートークなので、“観た後だからいいですよね”と気を遣いながら場面に言及している箇所もあります。 www.youtube.com www.youtube.com 今作はtrailerの印象以上によくて…
私の2024年演劇ベスト1は今のところやっぱり新国立劇場の『デカローグ』です。 📌ポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキの傑作『デカローグ デジタルリマスター版』国内配給権終了に伴い最後の劇場上映 ポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキの傑作『デカローグ デジタルリマスター版』国内配給権終了に伴い最後の劇場上映#Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下#クシシュトフ・キェシロフスキ#デカローグhttps://t.co/KRGk2d8l3w pic.twitter.com/L5VE1ylOve — WEEKEND CINEMA (@WeekendCinemajp) 2024年11月16日…
「アーガイル / ARGYLL」 主役は端っこのふたり、ブライス・ダラス・ハワードとサム・ロックウェル 参りました。 予告動画見て面白そうと、前情報ほとんどなく映画館へ。 初っぱなのバリー・ホワイトからもうやられております。この映画大好きだーーと興奮状態から入りました。絵面が楽しい、音楽が最高、キャラ立ちが抜かりなし。丸顔の猫もがっちりストーリーに絡んで可愛いことこの上なし。途中、は?どゆこと?とスローダウンして自分の中で無音状態に陥ったりもしましたが、戦いのシーンで全ての毛穴が総立ちしたのです。幸せな映画体験なのです。主人公ふたりが若くない、ちょっと太っている??、よぼってる??感じなのもい…
さて。 円安&没落の日本の影響(あと、ロシアの戦争)が、ついに海外バレエ団招聘にも影を落とすのか…と思う今シーズン。 今のところめぼしい?バレエ公演がありません。 …という根拠不明の理由により、渋々?マシュー・ボーンの「ロミオとジュリエット」の公演に出かけてみました。 ボーンは「シンデレラ」以来6年ぶり。 もはや誰がスターとかあまり関係ないので、とにかくボーンの舞台としてみる。 …とはいえ、チケット買う前にキャスト表は出してほしいなぁ… みる前に、だいたい設定を確認しておく。 慌ただしく日曜の渋谷に行くことになったので、時間が全然なくて(12時開演というのは、地方在住者にとってとても中途半端)…
亀ちゃんゲスト回、今夜です。 「今週は話題の舞台「デカローグ1-10」すべてのエピソードにご出演の亀田佳明さんをお迎えします。」司会は中井智彦さんWelcome To The Theater Radio! supported by ステージぴあを聴く | radiko(ラジコ) | ラジオがスマホ・PCで聴ける radiko.jp 『デカローグ』から亀田佳明さん❤️ 演劇舞台をより楽しむ為の25分間! 司会の中井智彦さん https://x.com/nakaitomohiko/status/1774602586118844918?s=46 矯正施設の中で育まれる純愛マシュー・ボーンの「ロミオ+…
まずはChat GPTさんの答えから… マシュー・ボーンのバレエ作品は、いくつかの特徴的な要素で高く評価されています。これらの特徴を他の演出家と比較してみましょう。 革新的な解釈と演出: マシュー・ボーンは、伝統的なバレエの物語を大胆に再解釈し、現代的なテーマや要素を取り入れます。例えば、彼の「白鳥の湖」では、通常女性が演じる白鳥を男性ダンサーが演じるという斬新なアプローチを取りました。このような革新性は、伝統的なバレエ演出家とは一線を画しています。 ジェンダーの役割と表現の再定義: 伝統的なバレエではしばしば固定されたジェンダーの役割が見られますが、ボーンの作品ではこれらの境界を曖昧にし、ジ…
マシュー・ボーン振付、2020年上演。WOWOW放送。 祝『レイディマクベス』制作、アダム・クーパー出演ということで。2年くらい前に上映された作品ですが、クーパーが出演した『赤い靴』の感想です。 多分『レイディマクベス』クーパー出演のニュースに沸いた方は『赤い靴』も観ていらっしゃる気がするものの、『赤い靴』でのクーパーは、ディアギレフがモデルとされるレルモントフ役。醜くないオペラ座の怪人のようでもあります。帝王然としつつも、自分のもとを去ったミューズのヴィクトリアを諦められず苦悶するクーパーが観られます。未見の方はこの機会にいかがでしょうか。 愛か芸術か、とか、踊ることが憧れでも呪縛でもある『…
配信されたマシュー・ボーンの『ロミオとジュリエット』を観ました。ボーン作品の、通常版からの引用とずらし的なところがとても好きなので、この作品も興味深く観ました。 trailerです。 www.youtube.com 管理施設の『ロミオとジュリエット』 原作とはかなり違っており、最も異なっているのが家同士の敵対関係という背景がないことで、ロミオとジュリエットが抑圧され恋愛が許されない施設内にいる設定にされています。近未来設定というものの、施設の抑圧状況が酷いのでむしろ前時代的な『カッコーの巣の上で』のような雰囲気もあります。 madamefigaro.jp ボーンやダンサーへのインタビューをNe…
鑑賞日:2021年12月28日(火) 映画館:ワンダーアティックシネマ(1,200円) パンフ:購入(880円) eiga.com 以下ネタバレあり