最近、小学1年生の息子は、少しずつ手が離れてきました。 ほんの少し前まで、何をするにも「ママ、ママ」だった息子です。 特にお風呂なんて、 「ママと一緒に入る!」 が当たり前でした。 それが最近は、 「今日はお姉ちゃんと二人で入る!」 という日が増えてきました。 姉と弟、二人でお風呂に入っている声が聞こえてきます。 何がそんなに楽しいのやら、キャッキャ、キャッキャと二人の声が聞こえてきます。 そんな様子を聞きながら、 「寂しいなあ」 と感じるよりも、 「おお、二人で入れるようになったか! 大きくなったなあ」 という気持ちのほうが大きいです。 なにしろ、あの息子です。 少し前まで、かなりのママっ子…