マヤ文明

(社会)
まやぶんめい

Maya

現在のメキシコのユカタン半島からグアテマラやホンジュラスなどの中央アメリカで繁栄していた古代文明。高度な都市文明を築き上げ、大ピラミッドや神殿などを遺している。
紀元後2世紀ごろに確立。独自の文字(マヤ文字)や暦法(マヤ暦)などを特色とする。

西暦900年頃に南部の中心であるパレンケやティカルが衰退した後、ユカタン半島に中心が移っている。
のち、内乱によって衰え、スペイン人の侵略を受けて滅ぼされることとなる。

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