マラウイ

マラウイ

(地理)
まらうい

Malawi

アフリカ南東部の内陸国。旧名 ニアサランド
ザンビアの東、モザンビークの北に位置する。大地溝帯が国土の東に位置し、そこに広大なマラウイ湖(旧名 ニアサ湖)が広がる。

  • 人口1215万(2005年)
  • 面積:11.8万平方km
  • 独立:1964年
  • 公用語:英語、チェワ語
  • 首都:リロングウェ
  • 日本の外務省による国名表記:マラウイ共和国

歴史

イギリス植民地(英保護領ニアサランド)だったが、第二次世界大戦後に独立運動が活発化。1953年〜1963年にローデシアと連邦を構成したが、独立志向は強く、1964年にマラウイとして独立を達成。
黒人国家ではあったが、ローデシア南アフリカ共和国南ア)と関係を維持するなどの独自外交を実施。バンダ終身大統領による一党独裁政治が行われた。
1994年に新憲法によって複数政党制による選挙が行われ政権交代が起きた。
独裁政権下での事件侵害に伴う経済援助停止やモザンビーク内戦の難民流入などで経済は低迷し、新政権による再建が進められているが厳しい状況が続いている*1

*1:産業の中心が農業であり、旱魃や一次産品の価格低迷の影響を受けやすい構造となっている

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