マルカム・ラウリー

マルカム・ラウリー

(読書)
まるかむらうりい

(Malcolm Lowry 1909-57) イギリスの作家。放浪気質でメキシコ、カナダなどを転々を移住する生活を送り、メキシコでのアルコール中毒の体験を基にして小説『活火山の下』(47)を著し注目を集める。最後は故国イギリスで死去。死後刊行された短編集や詩集もある。

火山の下 (EXLIBRIS CLASSICS) (エクス・リブリス・クラシックス)

火山の下 (EXLIBRIS CLASSICS) (エクス・リブリス・クラシックス)