マルクス・アウレリウス

マルクス・アウレリウス

(社会)
まるくすあうれりうす

Marcus Annius Velus(紀元121年〜紀元180年)

ローマ皇帝。五賢帝の五人目。在位紀元161年〜紀元180年。先帝アントニヌス・ピウスの養子となったので、「マルクス・アウレリウス・アントニヌス」とも。
哲学者でもあったため、哲人皇帝とも呼ばれる。著書は『自省録』。が、彼の治世のほとんどは帝国周縁部での異民族との戦いに費やされた。長きにわたる繁栄の時代は終わりを告げ、ローマの衰亡が始まるのである。

最終タイトルはImperator Caesar Marcus Aurelius Antoninus Augustus Armeniacus Medicus Parthicus Maximus Germanicus Sarmaticus, Pontifex Maximus, Tribuniciae Potestatis XXXIV, Imperator X, Consul III, Pater Patriae*1

ローマ皇帝

アントニヌス・ピウス→マルクス・アウレリウス→コモドゥス(コンモドゥス

*1:インペラトール・カエサル・マルクス・アウレリウス・アントニヌス・アウグストゥス、ゲルマニアの勝利者、サルマティアの勝利者、最高神祇官、護民官職権行使34年目、インペラトール歓呼10回、コンスル3回、国父

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