M2−7E 今季の岸といえば、一発2失点というパターンがお馴染みでしたが、昨日のゲームでは二発2失点と、2失点はどうしても譲れないようです。6回101球2失点という内容でした。それでも降板した次の7回表に相手ピッチャーの連続四球を口火に味方が6得点のビッグイニングにしたものだから、降板したときはビハインドゲームでしたが、終わってみれば余裕の4勝目という結果でした。岸のときは何故か西川よく打ちます。昨日のゲームでも1点差に詰め寄る口火の一発を打ちました。で、ビッグイニングになった7回には押し出しで同点、さらに1点勝ち越しとすると、5番のマルモが満塁ホームランでこの回一挙6得点。 一昨日はマーティ…