マルヤム

(読書)
まるやむ

田中芳樹の小説『アルスラーン戦記』に登場する国家。
パルス王国の北西に位置する王国。古い伝統を誇るも、痩せた土地が多く、財政的にはあまり豊かではない。イアルダボート教を国教としているが、ルシタニア王国と違い穏健派の東方教会派が多数派を占め、外交も盛んだった。強硬派の西方教会が支配するルシタニアに侵攻され、滅んだ。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ