サイババ、マグロの特上とろを出す インド バンガロール インドのハイテクシティ、バンガロール(マンガロール)の空港から市内へ向かう調査団の車に、車窓の隙間からさっとなにかが投げ込まれた。すわ! 爆弾! そうではなかった。真っ赤なバラの花一輪、インドとは思われないしゃれた歓迎のし方である。外を見ると、サリーを着たおばさんが手にバラの束をもって笑っている。花を良く見ると、紙がはさまっている。それは新装開店のスーパーの宣伝であった。 カンナダ語を話すカンナディガの住民は、他のインドと一味違う。それが第一印象であった。現地で雇ったコンサルタントも、ともかくべらべら良く話す。プレゼンテーションや広告にた…