→ローズマリー
ハーブとして知られる本種は地中海沿岸地方原産で、日本へは江戸時代末期に中国を経由して渡来した。 中国名を迷迭香といい、マンネンコウと読まれたが*1写本の際にマンネンロウに写し間違えられたといわれている。その後、万年郎や万年老などの文字が当てられた。
*1:現在は音読みでメイテツコウと読むのが一般的
植物名 ローズマリー 和名・マンネンロウ 迷迭香 シソ科マンネンロウ属 原生地 地中海沿岸 学名 Rosmarinus officinalis JFコード37792 花期4~5月 9~10月 花色・紫 常緑低木 最低温度-5℃ 多湿で根腐れしやすい 繁殖・挿し木 生葉や乾燥葉は、ハーブとして使用される 1月21日の誕生花 花言葉・思い出、追憶