マーサ・スチュワート

(一般)
まーさすちゅわーと

カリスマ主婦。
自身の名を冠したテレビ番組「マーサ・スチュワート・リビング」(エミー賞受賞)や、通販ブランド「マーサ・スチュワート・エブリデイ」、雑誌の編集刊行を行うマーサ・スチュワート・リビング・オムニメディアの経営者でもある。
その売り物は、豊かなアメリカの生活を支える家事。
バーナードカレッジ(Barnard College。アメリカのトップ女子大学のひとつ)在学中に結婚し、卒業後は証券ブローカーとなる。その後ケータリングビジネスを展開し、1982年に最初のレシピ本を出版している。
90年代に入り、アメリカを代表する女性として各メディアに取り上げられるが、2002年にインサイダー取引で訴追され、2004年に刑が確定し、10月から2005年3月まで服役。服役中もジャムを刑務所内で作ったり、Thanksgiving Dayにファンに向けてメッセージを送ったりと「らしさ」全開の服役生活を送っている。出所後、実業に現役復帰。

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