marginal man 複数の集団に完全に属しきらず、境界にいる人。境界人。
また心理学者のクルト・レヴィンは、二次性徴期を迎え青年期にある若者のことを大人でも子供でもない不安定な存在であるとして、「マージナルマン」とよんだ。
マージナルマンとは、文化を異にする複数の集団(または社会)に属し、その異質な二つ以上の文化と集団生活の影響を同時的に受けながら、そのいずれにも完全には所属しきることのできない者。 各集団、各文化のいわば境界に位置している人間。 境界人、限界人、周辺人などとも訳される。 マージナルマンの概念は、アメリカの社会学者R.E.パークが1928年に発表した論文「マージナルマン」で提唱された。パークは、マージナルマンは、異文化への移行や人種的混血によって相異なる文化にはさまれ、そのどちらにも完全に同化できず、いつも「まなざし」の意識もちながら破滅的な不適応に陥っていく人間の類型であると述べた。 マージナル…
自分に専門分野がない。 という悩みを抱き続けてきた。 新卒入社のITコンサルの会社は8ヶ月で辞め 転職したのは外食 店舗で3年半、本部で3年半 店長経験と新店プロモーターの経験 本部では人材開発部で新規事業 その後転職して教育業界 ベンチャー創業に携わり 営業、CS、広報、採用、企画、人事 と、社内で足りないところを担当した。 なので、一つの職で極めているものがない。 何か一つのことを極めないと武器がないんじゃないかと焦っていた時、 寺島実郎さんの「世界を知る力」を読む。 その中に書かれていたこの言葉に 勇気づけられた。 マージナルマン=境界に立つ人 スケールの大小はあるが、 自分もこのマージ…