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マーベラスクラウン

(スポーツ)
まーべらすくらうん

マーベラスクラウン

生年月日 1990年3月19日生まれ、せん馬、栗毛
生産者 早田牧場新冠支場(北海道新冠)
Miswaki(ミスワキ)
モリタ
母の父 Harbor Prince
馬主 笹原貞生
管理調教師 大沢真(栗東) 新井康夫(船橋)
競走成績 中央20戦7勝 地方2戦0勝
主な勝ち鞍 金鯱賞 京都大賞典 ジャパンカップ



マーベラスクラウンは栗東トレーニングセンター大沢真厩舎に所属した引退競走馬。父ミスワキの持込馬にあたる。1992年9月にデビューし新馬勝ちを収めたが2歳シーズンは4戦1勝に終わり、優れた素質を持ちながらレース中や調教で気性難を露呈したため去勢手術が施された。1993年10月に復帰すると3連勝でオープン馬となり、中距離の重賞路線で僅差の入着を繰り返した。重賞初制覇は1994年9月の金鯱賞。京都大賞典をレコードタイムで制し挑戦したジャパンカップは6番人気で優勝し、前年の覇者レガシーワールドに続きJRA史上2頭目のせん馬によるGI勝利を記録した。しかしながらこのレース後に屈腱炎を発症、2度の長期休養を挟み現役を続行したが、勝ち星の無いまま1997年1月のレースを最後に引退した。引退後は早田牧場に繋養され、同場倒産後は北海道三石の中橋清牧場で余生を過ごしていたが、2007年6月2日に死亡した。

マーベラスクラウンの血統



Miswaki Mr.Prospector Raise a Native Native Dancer
Raise You
Gold Digger Nashua
Sequence
Hopespringseternal Buckpasser Tom Fool
Busanda
Rose Bower Princequillo
Lea Lane
モリタ
*Maurita
Harbor Prince Prince John Princequillo
Not Afraid
Hornpipe Hornbeam
Sugar Bun
Cathmoi Alvaro Rockefella
Aldegonde
Untried The Summit
Cordial


リスト::競走馬

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