任天堂より1996年10月26日に発売されたスーパーファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
Wii Uのバーチャルコンソールで2014年2月12日から配信されている。
伝説の海賊、キャプテン・マーヴェリックが残した財宝が隠されているという島を訪れた3人の少年たちが財宝の謎解きに挑む。3人の少年はそれぞれに個性的な能力とアクションを持ち、基本的に3人一組のチームで行動する。プレイヤーはリーダーのみを操作し、リーダーを自由に切り替えて操作するキャラクターを変更したり、単独行動を取ることも可能。通常のRPGのような見下ろし視点でフィールドを探索していくが、サーチシステムというシステムがあり、フィールド画面でAボタンを押すと指カーソルが表示される。アドベンチャーゲームのように、画面内の人や物を調べたり、アイテムを使う、3人協力してアクションを行うといったコマンドを実行して謎解きしていく。
ディレクターは、後にゼルダの伝説シリーズを手がける青沼英二。
1996年1月と11月に、サテラビューで『BSマーヴェラス』が配信、放送された。パッケージ版と内容は異なり、スタンプラリーをゲーム化した作品となっている。この『BSマーヴェラス』は、『ゼルダの伝説 4つの剣+』に収録されている「ナビトラッカーズ」の原型となった。