ポアロやマープルだけじゃない!クリスティが生んだお転婆令嬢バンドルが、7つの時計を巡る陰謀に挑む。ドラマ独自のカーチェイスや衝撃の展開、バトル警視との対等な「バディ感」など、原作ファンも初心者も虜にする本作の見どころを解説。原作とドラマの比較もあり。 1925年、イギリス。利発な若い女性、アイリーン・“バンドル”・ブレントは、パーティーの翌朝、友人の死体を発見する。その部屋のマントルピースにはなぜか7つの目覚まし時計が並んでいた。 母親やバトル警視が止めるのも聞かず、バンドルは殺人事件の真相を突き止めるため、果敢に捜査を進める。やがて第二の殺人が起こる。被害者は「セブンダイヤルズ」という言葉を…