Hatena Blog Tags

ミクロマン

(アート)
みくろまん

株式会社タカラが1974年に発売した、体長約10センチの多関節可動オリジナルフィギュア。「小さな巨人」というキャッチフレーズ*1で華々しくデビュー。敵は「アクロイヤー」

2000年以降現在も、新たなミクロマンシリーズが次々と新発売されているだけでなく、映画【CASSHERN】のヘルメット着脱可能な主人公キャシャーンや、バットマンやスーパーマン、“キン肉まん”までもが発売されている。
可動範囲も広く、デッサンモデルとして利用もされている。


ミクロマン―完全版 (01)ミクロマン―完全版 (02)ミクロマン―完全版 (03)

*1:1976年のオロナミンCテレビCMと類似したフレーズである

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ

ミクロマン(森藤よしひろ先生のマンガが抜群におもしろかった) 私が初めて「ミクロマン」の漫画を読んだのは『テレビマガジン』1976(昭和51)年夏の増刊号ででした。  「ミクロマン」はテレマガ本誌には連載されず、増刊号の度に長編漫画が載りました。  毎回楽しく読んでいました。  1976年夏の増刊号はミクロマンたちの新しい仲間スパイマジシャンたちが登場するエピソードでした。  スパイマジシャンたちが、ラーメン屋さんが店舗にしていた電車を基地にしていたため、敵のアクロイヤーに襲われ、ラーメン店主のお父さんが

私が初めて「ミクロマン」の漫画を読んだのは『テレビマガジン』1976(昭和51)年夏の増刊号ででした。 「ミクロマン」はテレマガ本誌には連載されず、増刊号の度に長編漫画が載りました。 毎回楽しく読んでいました。 1976年夏の増刊号はミクロマンたちの新しい仲間スパイマジシャンたちが登場するエピソードでした。 スパイマジシャンたちが、ラーメン屋さんが店舗にしていた電車を基地にしていたため、敵のアクロイヤーに襲われ、ラーメン店主のお父さんが怪我をするか亡くなるかしたのだったと思います。 ラストはスパイマジシャンが「バスラーメン」という新しい店舗用にバスをプレゼント。 作者の森藤よしひろ先生は、ウル…