例年と違い、1月に今年のスローガンを書かなかった。決まらなかった。それを考える時間がなかった。その作業から逃げていた。昨年は、refrective-powerであった。手を動かしながら内省することを大切にしたかったからだ。 達成できたか疑わしいが、意識することはできた。それによって見えてきたことがある。自分の中にある「宝」を見つけることだ。 きっかけはミスチルの新曲のagainだ。その歌詞から自分にも気付いていない宝があるのだと考えられた。これまで、借り物の考えを価値としていた。外からの枠を自分にはめていた。 しかし、キャリアの復路や人生の復路を走り続けためにはそれではダメだ。他でもない私の中…