(Mrs. Robinson) ポール・サイモンが作詞・作曲したサイモン&ガーファンクルの歌曲。1967年12月公開のアメリカ映画『卒業』のサウンドトラックで初期のヴァージョン(アルバム『卒業-オリジナル・サウンドトラック』にも収録)が使用された後、1968年2月2月にフル・ヴァージョンが録音されて、同年4月発表のスタジオ・アルバム『ブックエンド』に収録されるとともに、シングルとしてもリリースされた。
< ビートルズ13枚目のアルバム「レット・イット・ビー」7曲目の歌ですけど > ライナー・ノーツだとかもろくに読みもせず、ただ聞いていたっていうビートルズ。 この「レット・イット・ビー」っていうアルバムは、なんかね、いわくつきっていえばいわくつきのアルバムなんですよね。 ビートルズのラストアルバムとして、1970年5月に発売されたんですが、録音されたのは1969年1月で、その後、1969年7月に録音された「アビイ・ロード」が、発売としては先行して1969年9月なんですね。ま、これは有名な話で、実質的にビートルズのラストアルバムは半年前に発売された「アビイ・ロード」なんだよ、っていうことがよくい…
おはようございます。今日はサイモン&ガーファンクルの「ミセス・ロビンソン」です。 Simon & Garfunkel - Mrs. Robinson (Audio) And here's to you, Mrs. RobinsonJesus loves you more than you will know(Whoa, whoa, whoa)God bless you, please, Mrs. RobinsonHeaven holds a place for those who pray(Hey, hey, hey Hey, hey, hey) We'd like to know a lit…
今年の単独ライブでは 「ミセス・ロビンソン」をうたいました。 ご存じサイモンとガーファンクルのヒット曲ですね。 実は岡崎倫典という人の教則本がありまして、 「フィンガースタイルで弾くソロ・ギターの名曲集」 (この本、Amazonで高い値段がついてました) というのに載ってるフレーズをちょちょいといただいて、 ”なんちゃってコピー”で演奏いたしました。 で、そのライブのMCで話したことを日記に再録させていただきます。 なんでかって、なにか発見したみたいな気分になったので。 (客席から「考えすぎや!」という声がかかりましたけど) さて、「ミセス・ロビンソン」は これまた有名な「卒業」(The Gr…
今回の和訳は、サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel)の「サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)」。 ニューヨークセントラルパークでのコンサート(1981年)。右=Paul Simon、左= Arthur Garfunkel(NHK BSPより) 1964年のオリジナルレコーディングは商業的に成功しなかったが、1965年にオーバーダビング(多重録音)されたシングル版が1966年に大ヒット。1967年12月公開のアメリカ映画『卒業(THE GRADUATE)』では、映画の冒頭やラスト等で使用された。 また、「ミセス・ロビンソン(Mrs. Ro…