Minnie Ripertonの「ラヴィング・ユー」は、1970年代を代表するラブソングのひとつですね。 派手な演奏ではなく、本当にシンプル。 でも、その静けさの中に、とてつもない美しさがあります。 ■ ミニー・リパートンの奇跡の声 この曲を語るうえで欠かせないのは、やはりMinnie Ripertonのハイトーンですね。 まるで鳥のさえずりのように自然で、透き通っている。 高音なのに、決して冷たくない。 そこが本当にすごいんですよね。 ■ 愛を“静かに”歌っている この曲には、大げさなドラマがありません。 ただ、“あなたを愛している”。 その気持ちだけを静かに歌っている。 だからこそ、逆に深…